会社概要
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ワーチャル・ストリングスは2世代に亘るヴァイオリニストとしての経験を活かして運営されています。 傑出したヴァイオリニストであるボグダン・ワーチャルは、1960年にスロヴァキア室内管弦楽団を設立しました。 彼のリーダーシップの下、同室内管弦楽団は卓越したアンサンブルに発展し、世界的な名声を獲得しました。 ワーチャルと彼のオーケストラは、ヨーロッパ全土の他、アメリカ、南米、オーストラリア、中国と韓国、および日本でおよそ2500回のコンサートを開催しました。40年に及ぶオーケストラ指導の間、彼は150枚以上のレコードやCDを制作し、中央ヨーロッパのいくつかの大学でも教鞭を執りました。 彼は、「音」に対して特異な才能を持っており、それは、彼の息子であるボグダン・ワーチャル・ジュニアに引き継がれています。 1998年に発見された小惑星(28019 Warchal)は、彼の名前にちなんで名付けられました。 続きを読む |
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ボグダン・ワーチャル・ジュニアは、チェコ共和国のプラハにあるプラハ音楽アカデミーを卒業し、1989年以来、スロヴァキア室内管弦楽団のメンバー、また後にコンサートマスターをつとめました。ブラチスラヴァ(スロバキア共和国)の音楽院 と音楽アカデミーで後進の指導に当たり、「The Natural Way of Playing the Violin (ヴァイオリンの自然奏法)」という本を著しています。 昔から音の世界と楽器作りに魅せられていたボグダン・ワーチャル・ジュニアは、ヴァイオリニストとして、弓や楽器だけでなく、理想の弦を探し求めてスロヴァキア国内や海外から広く人材を集めて調査研究のための専門家チームを作りました。そして 2003年に最高級の品質を極めた弦を生産するという目的を果たすためにワーチャル社を設立しました。 彼は現在、同社のサウンド研究所の業務を統括しています。 |
私たちの使命 |
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これまで、尽きることのない興味に満たされた弦の研究に何千時間も投じてきましたが、私達はまだその端緒に着いたにすぎず、その使命の到達点はまだまだ彼方にあると考えています。 将来、私たちは革新的な素材から手作りのヴァイオリンの弦を作り出すことを計画しています。また、これまでの大量生産で作られた弦では満足を得られない演奏家達に私たちのサービスを提供したいと考えています。楽器の音色の個性は演奏家達が持つ音のコンセプトと同様に様々なものがあります。ならば、そういった個々のニーズに応える弦を作ればいいのではないでしょうか? 私達はお客様に対して次のサービスを提供しようと考えております。すなわち、2日間から3日間あなたの楽器をお預かりすることで、私たちの研究所はその楽器と仕様に合った理想的な弦を開発するのです。もちろん、ご注文いただく義務はありません。なぜなら、理想の音を求めることそのものが私達の究極のゴールだからです。私たちはいつでもその出発点に立ち返ります… すなわち、私達を魅了してやまない音というものに。 |









